文山包種について

しばらくお休みしていたお茶のお話です。
トップページにもありますが、受験生を応援するお茶なので、今の時期がいいかと思いまして。
この烏龍茶は19世紀末にはジャスミンなどの香りを着香した花茶として知られていました。20世紀初頭に品種改良技術革新で、茶葉だけで自然に花のような香りを引き出すことに成功しました。
まるで高原のそよ風のように爽やかな風味が人気です。
包種の名称は、かつて紙で丁寧に梱包されていたことに由来します。パオジョン(文山)の発音が合格を保証するという意味の「保中」と同じことから、台湾では受験生に人気があるお茶です。
当店では直接台湾から仕入れており、取り扱いがありますので、受験生の皆さん、是非お試し下さいね。
茶葉だけの販売もしています。

紅茶と烏龍茶のお店 さくら

毎日厳しい暑さが続いています。 熱中症対策の飲み物をご用意してお待ちしています。

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